指の動きを鍛えれば脳の衰えを防ぐことができる、脳と指の関係とは

指の動きと脳の働きとは!

脳を鍛えるってどんな事をすればよいのか?

脳は、体の各部を動かすだけでなく、体の各部からの刺激を受け、脳そのものも変化します。指を動かせば、脳の中の広い領域を刺激できます。

そこで今回は指の動きを鍛えれば脳の衰えを防ぐ事ごできるのか、脳と指関係についてお話ししましょう。

脳と指の動きの関係は?

指を鍛えれば脳が活性化される!

人は手をたくさん使うことで脳細胞に刺激を与え、脳の活性化へと繋がります。

手を使うと、手を使わない時に比べて脳の血流量が10%程度上がるという研究結果もあるほどです。

脳の血流量が低いと神経細胞が死滅し、二度と復活することはなく神経細胞が減ると物忘れが激しくなったりします。よく病院などで認知症の予防で手を使った体操などを行います

しかし、ただ手を使えばいいという問題でもなく、普段の日常生活で「物を掴む」「箸を使う」といった程度ではあまり刺激にはならないのです。

脳を活性化させるのに効果的なのは考えながら手を動かすことが大切で、特に、ピアノを弾くことは手を動かしながら頭も使うことができるのでとても良いとされています。

自宅で簡単にできる指の運動とは?

これで脳が若返る!!

では、脳の衰え防止の為に自宅で簡単にできる指の運動方法をみてみましょう。

⬛️指回し運動

①まず、半球を包み込む感覚で両手の指先を互いにくっつけ、ふっくらとした円天井をつくります。

②その状態で、親指から、互いの指がぶつからないようにくるくると回します。 回す方向は時計回りと反対側に回し交互に同じ回数まわします。

最低でも各指20回、秒数で数えるなら30秒は回してください。

⬛️親指グーパー体操

①両手同時に、親指を入れたグー、親指を外に出したグーを交互に作ります。

②右手と左手で異なるグーの形を作り、握り直すごとにグーの形を入れ替えます

③この体操を行う時は、指先までしっかり開くことがポイントです。手全体を使うことで血行がよくなりますよ。

慣れてきたら複雑の指の動きをしてみましょう。

指体操にはさまざまなメニューがあります。しかし、難易度が高く難しいケースもありますよね!
その場合は、簡単な指折り体操などをアレンジしてみるのがおすすめです。

まとめ

今回は指の動きを鍛える事で脳が活性化についてお話ししました。

脳が衰えてしまうと物忘れなどが応じてしまいます。

それを防ぐ為には日頃なら自宅で簡単にできる指の運動をし脳の活性化につなげましょう。