ペットボトルの緑茶の色が変わらない理由、それはビタミンCのおかげ

ペットボトルのお茶の色の秘密は?

意外と知らない緑茶の効果!

普段、何気に飲んでいるペットボトルの緑茶ですが、実は緑茶のペットボトルにはちょっとした秘密があります。

そこで、今回はペットボトルの秘密についてお話ししましょう。

普通に緑茶は色が変わる!!

ペットボトルの緑茶の賞味期限は?

通常、緑茶は時間が経つと色が変わりお茶の味も変わります。

では、まずはじめに緑茶の色が変わる理由から見てみましょう。

①カテキンが時間により変化する

お茶の中には「カテキン」という成分が入っており、この成分が時間がたつにつれて酸化し、色の変化に繋がります。

②アミノ酸と糖が時間により変化する

お茶にはカテキンの他にも様々な成分が含まれています。

その中の「アミノ酸」と「糖分」が時間がたつにつれて、アミノカルボニルの反応により赤化が進みお茶の色がかわります。

これらの理由で緑茶の色が変わる理由なのです!

そこで本日お話しするペットボトルの緑茶ですが賞味期限などがあるのでしょうか?

もちろんペットボトルの緑茶にも賞味期限はあります。

ペットボトルのお茶の賞味期限はメーカーによって違いはありますが大体、半年から1年程度に設定されています。

実はペットボトルの緑茶は色が変わらない!!

そこにはある秘密がある!!

意外としらないのがペットボトルの緑茶にビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCには、酸化を防ぐ役割があるため、お茶が酸化して変色したり風味がなくなったりするのを防ぐために、人工的に添加しています。酸化防止剤としての役割のようです。

えっ!!人工的に入れている?

と聞くと、気になってしまう方もいると思います。

しかし、人工的にビタミンCを加えることで、それによって本来すぐに酸化、腐敗してしまうお茶が場所、季節を問わずにいつでも飲めるようになるのです。

いつでも何処でも美味しい緑茶が飲めるといってもどうしても気になるという方に人工添加物が入っていない物も販売されています。

⬛︎六条麦茶

原材料が「六条大麦」だけの「麦茶」です。麦茶の香ばしい香りがしてすっきりとして飲みやすくそして麦茶なのでノンカフェインなので子供でも飲めるのがポイントです。

お茶の香りを良くするために、使用される添加物である「香料」も使用していません。

⬛︎やさしい麦茶

とても優しいお味です。色も薄いですが、味も薄めですのお茶です。しかし、麦の味はしっかり感じられて結構美味しいです。

まとめ

今回はペットボトルの緑茶についてお話ししました。

ペットボトル緑茶には酸化による色の防止や腐敗の為に人工的にビタミンを入れている商品はありますが決して体には害はありません。

入り事にろりいつでも何処でも美味しく飲める様になったのです。